ほほえみあふれる明日へ

ほほえみサポートプロジェクト

VOICE of Person
震災知識スポット
東北の見どころ・食べ処
データで掴む東北の復興状況

東北に元気をお届けしたい…
そんな想いで駆けてきた10年。
そしてこれからも、
ほほえみの輪を広げていきたい。

2011年、東日本大震災の余波がまださめやらぬ時期に

東北地方の有志が立ち上げた、「Buy!TOHOKUプロジェクト」。

“東北の産品を全国にご紹介し、ご使用ご購入頂く事で東北に元気を!”

ニューギングループはこのプロジェクト趣旨に賛同し、

被災地域の方々のご支援に繋がるようコラボ活動を展開してまいりました。

また、2018年からは原発事故による風評被害に苦しむ

福島の子供たちの未来を応援する復興支援イベント

「福魂祭」コンサートへの協賛活動を毎年行なっています。

そしてこれからも、東北の復興そして発展につながる支援活動を継続してまいります。

イベントの風景
イベントの風景

VOICE of Person

ニューギンCSR 活動に携わった関係者の方々をインタビュー動画や記事にてご紹介します。

VOICE of Person

子供たちは感動を味わうと自信や誇りを持つことができます。それは将来の夢を考えるきっかけになります。
そんな夢を与える活動をたくさんやっていきたい。

「魂に響く上ギフトコンサートの会」会長「福魂祭」実行委員会 実行委員 慶德 秀夫 氏
VOICE of Person vol.8
VOICE of Person

写真には人に生きる勇気を
与えてくれる力があります。
これからも「写真の力」を信じて
ずっと伝えていきたい。

さりょうスタジオ 代表 佐藤 信一 氏
VOICE of Person vol.7
VOICE of Person

震災から生まれ変わった街で
「日本一面白いかまぼこ屋」を目指して、新しいことに挑戦していきます!

三陸フィッシュペースト 代表取締役社長 及川 善弥 氏
VOICE of Person vol.6
  • VOICE of Person vol.5

    島金商店 代表取締役 島 英人 氏

  • VOICE of Person vol.4

    木の屋石巻水産 代表取締役社長 木村 優哉 氏

  • VOICE of Person vol.3

    福島県復興支援イベント 「福魂祭」実行委員会 おんがく社 橋本 妙子 氏

  • VOICE of Person vol.2

    福島県復興支援イベント 「福魂祭」実行委員長 西條 勝昭 氏

  • VOICE of Person vol.1

    Buy!TOHOKU プロジェクト実行委員会 実行委員長 岩本 富貴 氏

スポットのタイトル

東日本大震災・
原子力災害伝承館

福島の当たり前の日常を奪った東日本大震災と東京電力福島第一原発事故。その記憶と復興に向けた歩みを、防災・減災に向けた教訓として伝える施設です。数多くの映像や震災関連資料を展示し、被災住民らによる語り部口演を行っています。

東日本大震災・原子力災害伝承館の写真

  • ■所在地/福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
  • ■開館時間/9:00~17:00(16:30最終入館)
     毎週火曜日休館 12/29~1/3休館

いのちをつなぐ未来館

「株式会社かまいしDMC」が運営する、震災の出来事や教訓とすべきことを伝えるとともに災害から未来の命を守るための防災学習を推進する施設。コロナ禍で来館できない方のために「オンラインガイド」「オンライン語り部」の申し込みも受け付けている。

いのちをつなぐ未来館の写真

  • ■所在地/岩手県釜石市鵜住居町四丁目地内
  • ■開館時間/9:30~17:30
     冬季(11月~2月) 9:30~17:00
     毎週水曜日休館 年末年始休館

震災知識スポット探訪いわてTSUNAMIメモリアル/大船渡津波伝承館

いわてTSUNAMIメモリアル

津波災害 の歴史や津波発生のメカニズム に加え 、被災した実物資料や被災者の証言など約 150 点を展示し、 東日本大 震災津波の事実 と教訓を伝えるとともに、復興の姿と支援への感謝を発信している。

いわてTSUNAMIメモリアルの写真

  • ■所在地/岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地
    (高田松原津波復興祈念公園内)
  • ■開館時間/9:00〜17:00(最終入館16:30)

大船渡津波伝承館

「あなたに助かってほしいから」をポリシーに、東日本大震災で学んだ自然の怖さ、人間の強さ、自然の恵みをずっと途切れることなく伝承するため、被災地に設立された記念館。

大船渡津波伝承館の写真

  • 一般社団法人 大船渡津波伝承館 (大船渡市防災観光交流センター)
  • ■所在地/岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7-6
  • ■開館時間/10:00〜15:00(水曜定休日)※要予約

オンラインで体感できる「震災の記録・教訓」特集

ひなぎく(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ)

東日本大震災に関する記録や教訓を次世代へ伝えていくことを目的に設立されたウェブサイト。写真・動画・年表・読み物・記事など豊富なコンテンツを収録し、包括的に検索できます。

ひなぎくの写真

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震災伝承館

東日本大震災の被災経験・教訓を生かすための記録を作成したウェブサイト。写真・動画・年表・読み物・記事など豊富なコンテンツを収録。

震災の写真

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3.11伝承ロード

「3.11伝承ロード」とは、東日本大震災の被害の実情や教訓を伝える震災伝承施設をネットワーク化し、防災に関する「学び」や「備え」を発信することで震災を風化させず、後世に伝え続けていく取り組みのこと。このサイトでは、東北各地の施設一覧やMAPなど詳細情報を知ることができる。

伝承の写真

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FUKUSHIMA NOW~福島の今を知る動画スペシャルサイト~

福島県が運営するサイト。震災からの復旧・復興状況、食の安全や次代への取組などを楽しく幅広くわかりやすく紹介しています。

福島の写真

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いちおしのらいん

神割崎キャンプ場

南三陸の大自然をフリーサイト、オートサイト、ログキャビンなどのプランから選んで満喫できるキャンプ場。雄大な海を臨むテントサイトからは波音が聞こえ、ウミネコの声を耳にすることも。キャンプ場はペットの入場も可能(マナー遵守)。観光プラザ内では充実したキャンプ用品のレンタルや販売も行っており、併設されたレストランでは地産のタコを使ったメニューが楽しめる。

  • ■所在地/宮城県本吉郡南三陸町戸倉字寺浜81-23
  • ■アクセス/仙台方面から気仙沼方面へ向かい、
    三陸自動車道志津川ICで降車~国道398号線で約25分
  • ■お問い合わせ/神割観光プラザ(神割崎キャンプ場管理センター)
      Tel. 0226-46-9221 (9:00-18:00/火曜定休日)

いちおしのらいん

いちおしのらいん

サンオーレそではま海水浴場

1999年に人口海水浴場としてオープン。東日本大震災により砂浜が全て流出したが、2017年再オープン。「サンオーレ」という名前は砂浜の全長(300m)に由来。海に浮かぶ荒島神社を望み、おだやかな波と白い砂浜、三陸ならではの山々と志津川湾のコントラストが美しい海水浴場。初日の出の名所としても地域住民に長く愛される憩い場。

  • ■所在地/宮城県本吉郡南三陸町志津川字袖浜地内
  • ■海水浴場開設期間/2021年7月17日(土)~8月22日(日) ※7月中は土日祝のみ開設
  • ■海水浴場開設時間/AM9:30~PM4:00 ※シャワーは海水浴場開設期間中のみ15:30まで使用可能
  • ■アクセス/車で仙台から90分 三陸自動車道『南三陸海岸IC』から6分(約3km) ※無料駐車場あり(約450台)

いちおしのらいん

東北の見どころ・食べ処いしのまき元気いちば/石巻魚市場

いちおしのらいん

いしのまき元気いちば

三陸・石巻の「元気」と「旬の美味しさ」をまるごと堪能できるスポット。1階の市場では旬の鮮魚、水産加工品や地元の物産品、三陸や震災復興応援地域の特産品がずらりとラインアップ。2階には約140席のフードコート「元気食堂」があり、旬の石巻ブランドが総結集!晴れた日にテラス席で味わう海鮮バーベキューは団体客に特に人気だとか(要予約)。

  • ■所在地/宮城県石巻市中央2-11-11
  • ■営業時間/1F物販コーナー 9:00~18:00
    2Fフードコート 11:00~20:00
    ※季節等により、営業時間が変更になることかあります。
  • ■アクセス/JR石巻駅より徒歩約12分
    車でお越しの場合 三陸自動車道「石巻河南IC」下車石巻市街地方面へ約10分

いちおしのらいん

いちおしのらいん

石巻魚市場

東日本大震災により崩壊したが、2015年に全長876mの先進的な閉鎖式水揚棟として完成。地域に新たなにぎわい拠点を形成する開かれた魚市場として、卸売市場の役割や魚市場の特徴などを知っていただくため見学の受け入れを積極的に行っており、2階見学通路から水揚・陳列・販売の状況が見学できる。個人の方は原則として自由見学となり、小・中・高校生、観光客等団体の見学については職員のご案内を申し込むことも可能。

  • ■所在地/宮城県石巻市魚町2丁目14番地
  • ■見学可能な時間/月曜~土曜 AM5:00~PM5:00 日曜休場
  • ■市場見学窓口/石巻市水産物地方卸売市場管理事務所
      Tel.0225-96-1021
  • ■アクセス/JR石巻駅前より車で約15分

いちおしのらいん

東北の見どころ・食べ処デコ屋敷 本家大黒屋/大黒屋古民家 cafe140 Decorico

いちおしのらいん

一押しのサブタイトル

三百年の歴史を誇る伝統民芸品の里。「デコ」とは張子の意味で信仰や縁起物として作られた土人形が起源とされ、その後和紙を用いる張子人形へと発展改良された。伝統美あふれる店内にはお土産に最適な達磨や干支の張子人形などがあふれ、張子の絵付も気軽に体験できる。

一押しのサブタイトル

デコ屋敷に併設する古民家カフェ&展示ギャラリー。1階カフェでは天井の高い古民家の優雅な雰囲気の中でランチやお茶が楽しめる。2階にはギャラリーがあり、オーナーの橋本さんが著名アーティストとコラボした独創的な作品が展示されている。

  • ■所在地/福島県郡山市西田町高柴字舘野163
  • ■営業時間/(デコ屋敷)9:00~17:00 年中無休
    (カフェ)10:00~15:00 毎週水曜日定休
  • ■アクセス/郡山駅から車で約20分 郡山東I.C.から車で約5分

いちおしのらいん

■当サイト内のお出かけ情報に関して

  • ※このサイト内の記載は、取材時点での情報です。施設内容・休業日・営業時間など、各種情報は予告なく変更となる可能性がありますので、 事前に各所へお問い合わせください。
  • ※お出かけの際は、お住まいの都道府県及びお出かけされる都道府県の新型コロナウイルス感染症に関する要請をご確認の上、マスクの着用、手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスの徹底などにご協力ください。

東北の復興状況原子力災害からの復興・再生

原子力災害からの復興・再生

東北の復興状況製造品出荷等の回復状況について/農業・水産業の復興状況

■津波被災農地の営農再開状況

(H28年から農地転用を除き整理)

営農再開
可能面積

■被災3県で再開を希望する水産加工施設(781施設)の復旧状況

(R1年は再開を希望する水産加工施設数が減少(785→781))

水産加工
施設

■被災3県の水産加工品の製造品出荷額

(被災前年比(H22年計))

製造品
出荷額等

HISTORY協賛プロジェクトの歩み

ニューギングループが取り組んできた
「Buy! TOHOKU プロジェクト」「福魂祭」協賛プロジェクトの歩み

東日本大震災により被災し、業績が悪化した東北の企業様に
Buy! TOHOKU プロジェクト事務局を通じて
オリジナルパッケージや包装を施したコラボグッズの製造をご依頼。
各グッズはホール様への贈答品や「花慶の日」イベントのノベルティとして活用しています。

  • 2000年頃から、地球環境に配慮した商品開発などのCSR事業を展開。
    2011年に発生した東日本大震災を機に、東北の企業支援活動を本格化させる。

  • 2011

    ・Buy! TOHOKUプロジェクトへの協賛第1弾として、トレボン食品様(宮城県仙台市)とのコラボにより、「サイダー」を制作。

  • 2012

    ・東北工芸様(宮城県仙台市)とのコラボにより、「箸&箸袋」を制作。

  • 2013

    ・石渡商店様(宮城県気仙沼市)とのコラボにより、「ふかひれスープ」を制作。

  • 2014

    ・島金商店様(宮城県石巻市)とのコラボにより、「石巻焼きそば」を制作。

    ・三陸鉄道様&千両男山様(岩手県宮古市)とのコラボにより、「酒(男山)&ポストカード」を制作。

  • 2015

    ・山吉青果食品様(福島県伊達市)とのコラボにより、「こんにゃくゼリー」を制作。

  • 2016

    ・菅原園様&三瀧山不動院様(宮城県仙台市)とのコラボにより、「伊達茶」を制作。

    ・マルヤ水産様(宮城県亘理郡亘理町)とのコラボにより、カニ缶を制作。

    ・菅原園様&ばーすでい様(宮城県仙台市,利府町)とのコラボにより、「 お茶&かりんとう(仙台味噌味)」を制作。

  • 2017

    ・ひころいちファーム様&八木澤商店様(岩手県陸前高田市)とのコラボにより、「米粉ぱすた&和ぱすたドレッシング」を制作。

    ・Onagawafactory様(宮城県女川町)とのコラボにより、「お箸」を制作。

    ・トレボン食品様(宮城県仙台市)とのコラボにより、「塩サイダー」を制作。

  • 2018

    ・木の屋石巻水産様(宮城県石巻市)とのコラボにより、「缶詰セット」を制作。

    ・福島県復興支援イベント第7回「福魂祭」に初めて協賛。

    ・福島の小学校に通う子供たちに福魂祭へのご招待チケットを贈呈。

  • 2019

    ・富士國物産様(宮城県石巻市)とのコラボにより、「石巻発海藻セット」を制作。

    ・三陸フィッシュペースト様(宮城県本吉郡南三陸町) とのコラボにより、常温長期保存可能かまぼこセット「旅するかまぼこ(うまうま牛たん)/ほたての」を制作。

  • ・第8回「福魂祭」に協賛し、福島の小学校と幼稚園に通う子供たち500名に福魂祭へのご招待チケットを贈呈。福魂祭ステージでは、角田信朗さん 大西洋平さんが地元の子供たちと共演。

  • 2020

    ・全国に広がった新型コロナウイルスへの感染防止対策として「福魂祭」開催が翌年に延期。

    ・長距離の移動を自粛して、Buy!TOHOKUプロジェクトへの協賛も見送りに。

  • 2021

    ・コロナ禍の中の大規模イベント自粛により、「福魂祭」の代替策として3月11日 福島県郡山市で行われる「震災記念碑セレモニー」に協賛。

  • 20and More Project Goes on

    これからも東北の支援を継続すると共に業界のイメージアップにつながる
    さまざまな社会貢献活動を推進してまいります。

FIELD MAPCSR活動の足跡

2011年より、東北エリアで展開してきたニューギングループCSR活動の足跡。
地名部分をクリックして、各地でのコラボ概要をご覧ください。
※記事中の所属・役職名は取材当時のものです。

宮古市
陸前高田市
伊達市
郡山市
気仙沼市
本吉郡南三陸町
女川町
石巻市
仙台市
亘理郡亘理町
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