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2011年、東日本大震災を機に、地元の有志が立ち上がってはじまった経済復興プロジェクト。率先して東北の商品を使い、全国の皆さまに東北の産品やサービスなどを利用してもらう活動を目的としています。ニューギングループは、この想いに賛同し、さまざまなコラボ商品を開発して復興支援を継続してまいりました。
協賛企画第21弾として「三陸フィッシュペースト」様に再訪し、「旅するかまぼこ」と7年ぶりにコラボ商品を展開

角田信朗さんと共に、「三陸フィッシュペースト」様に訪問し、工場内を見学させていただきました。2019年以来同社訪問2回目となる今回は、前回取材時からの変化や復興の歩みもうかがいました。




角田さんと三陸フィッシュペーストさまの工場を見学し、出来立てほやほやのかまぼこもいただきながら、常温かまぼこの誕生背景や厳格な品質管理体制についてうかがいました。
また、現場の従業員さんから製造作業をレクチャーしていただき、商品の包装やコラボ化粧箱に詰める工程、賞味期限の印字などの体験を通して、工場内の和気あいあいとした雰囲気が感じることができました。
見学終わりには、実際に包装させていただいた工場見学記念写真入りパッケージのかまぼこをお土産にいただき、心もお腹も満たされる、思い出深い経験となりました。
南三陸さんさん商店街内の販売店(及善蒲鉾店)や南三陸の記録・記憶を写真に残したさりょうスタジオなど、商店街全体を見学させていただきました。その後、商店街から徒歩5分程度の位置にある南三陸町防災対策庁舎を含む南三陸町震災復興祈念公園を訪れ、津波がもたらした被害の大きさをありありと感じ取りました。
「旅するかまぼこ」 6枚セット (しあわせタコ×3枚 ほやほやホヤ×3枚)
前回から味のバリエーションも増え、今回は「しあわせタコ」「ほやほやホヤ」の味を皆様にお届けします。
私たちは15年という月日が経っても、まだまだ道半ばである東北の復興と東北の地から挑戦し続ける新しい力をこれからもずっと応援しつづけます。

| 「三陸フィッシュペースト」 |
| 販売者:三陸フィッシュペースト株式会社 |
| 宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢124-1 |
| TEL. 0226-46-2048(及善商店内) URL: https://sfp-ok.com/ |


角田信朗さん、連れ慶応援隊長の立川かしめさんと共に、「グレートデーンブリューイング」様を取材訪問しました。その模様を収録した動画をご覧ください。
角田さん、かしめさんとグレートデーンブリューイングで製造されたクラフトビールをいただきながら、ブリュワリーについてや地域との関わりについてお話をうかがいました。
震災の影響で倒壊してしまったビール神社再建に向けた、グレートデーン様の想いを是非お聞きください。
また、石巻市の震災遺構となっている「みやぎ東日本大震災津波伝承館」に訪れ、当時襲った津波の様子やその恐ろしさを職員の方にご説明いただきました。

| 「グレートデーンブリューイング」 |
| 販売者:Great Dane Brewing株式会社 |
| 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原5 |
| TEL. 022-397-7259 URL: https://greatdanebrewing.jp/ |


角田信朗さん、連れ慶応援隊長の林家希林さん、立川かしめさんと共に、山形県長井市及び、福島県浪江町の「鈴木酒造店」様を取材訪問しました。さらに後日、鈴木酒造店様主催の稲刈りイベントにも参加させていただきました。その模様を収録した動画をご覧ください。
角田さん、希林さん、かしめさんと鈴木酒造店で製造された日本酒をいただきながら、日本酒造りの背景や今後の取り組みについて詳しくお話を伺いました。
震災を経て長井市、浪江町の両拠点で日本酒製造をされている鈴木酒造店ですが、今回は実際に二か所とも訪問し、日本酒造りを一部体験させていただきました。
また震災遺構として一般公開されている請戸小学校も取材し、当時の津波の様子を職員の方にご説明いただきました。
後日、鈴木酒造店主催の稲刈りイベントにも参加させていただきました。
あいにくの雨天で稲刈りは中止となりましたが、代わりに講演会が開催され、東北地方の魅力や、お米づくりについて学ぶことができました。


角田信朗さん、連れ慶応援隊長の林家希林さんと共に、岩手県大船渡市の「バンザイ・ファクトリー」様を取材訪問しました。その模様を収録した動画をご覧ください。
株式会社バンザイ・ファクトリー髙橋社長と共に角田さん、希林さんが椿茶を試飲。震災を経て椿に着目し、椿茶を開発するまでに至った背景を取材いたしました。
さらに、津波で被災し未活用となった土地に椿を植える活動「レッドカーペット・プロジェクト」についても代表理事を務める髙橋社長からお話を伺い、実際に角田さん、希林さんが植樹を体験。
上記髙橋社長のお話を伺った後、Buy!TOHOKU岩本実行委員長からも今回のコラボにおける思いを取材いたしました。
バンザイ・ファクトリー様取材後は、「いわてTSUNAMIメモリアル」や「奇跡の一本松」などを巡り、震災当時の状況をより深くご説明いただきました。


角田信朗さん、連れ慶応援隊長の林家キリんさん、立川かしめさんと共に、宮城県亘理郡山元町の「GRA」様本社を取材訪問しました。その模様を収録した動画をご覧ください。
農業生産法人の株式会社GRAの岩佐社長、ミガキイチゴを使ったお酒を角田さん、キリんさん、かしめさんが試飲。なぜ、このような事業を始めたのか?そこには岩佐社長の想いがあり、「ミガキイチゴ」ができたストーリーを取材いたしました。また、Buy!TOHOKU岩本実行委員長にも取材を実施。今回のコラボにおける想いをお聞きしました。取材後、岩佐社長がキックボクシングを趣味にされていることから、角田さんとミット打ちも。取材当日は、東日本大震災の大津波から児童や地域住民ら90人の命を守り抜いた中浜小学校も訪問。当時の状況を説明いただきました。


連れ慶応援隊長の林家キリんさんと共に、宮城県塩竈市の「武田の笹かまぼこ」様本社を取材訪 問しました。その模様を収録した動画をご覧ください。
武田社長のご案内により、キリんさんが笹かまぼこの製造工程を見学。Buy!TOHOKU岩本実行委員長との合同インタビューに応じていただいた後、笹かまぼこの手焼き体験をし、最後は社員の皆様と記念撮影を行いました。


震災後、2つの会社が手を組んで研究開発の末生まれた、画期的な常温長期保存が可能なかまぼこ2品をオリジナルパッケージしました。
震災から15年経ちましたが、本当にあっという間でした。僕が今46歳なのであと15年だと61歳になっちゃうんですよ(笑) そうすると、僕が本当にやりたいことはあと1個か2個しかできないなと思った時に、自分が何が本当にやりたいのか考える、考えようとする日が増えてきています。
そんな時にBuy! TOHOKU実行委員会や角田さんと出会うと、本当にやりたいことをやり尽くすぞ!というような想いになります。
困っている人たちに身の丈で何ができるかを考えて、そのために皆さんをこれからも頼っていきたいなと感じる、そんな出会いでした。
15年という月日が流れても、東北の新しい挑戦を応援し続けてくださる皆様の温かい想いを胸に、私たちはこれからも歩みを進めてまいります。
15年前の震災があって、あの時震災がなければ良かった、と思わなかったことはないですけれど、震災がきっかけで知り合った方と多くのきっかけで手を組むようになりましたし、そのなかでニューギンさんからこのようなご縁もいただき、新しい出会いが元になって今頑張れる環境もあるなというふうに思っています。
どん底ではあったんですけれども、今ここに生き残った人たちは、逞しくしたたかに生きればならないなとずっと思っていたので、15年経って振り返ってみて、またこのようなコラボの機会をいただけたことにとても感謝をしています。
2019年に及川さんたちの会社とお付き合いさせていただきまして、今一度ちょっと振り返るというか、
その後どうなったかというところを確認したかったという気持ちが実は強かったので、今回改めて南三陸に訪れ、防災庁舎やさりょうスタジオの写真館と共に訪問させていただきました。
また、及川さんたちのこれまでの挑戦に向けた努力をうかがって、やっぱり当時(震災後)のことも大変だけど、今も本当に頑張っているところと、実際に現地に来てみなきゃ分からない部分があるということを今更ながら強く実感しました。
65年生きてきて、何の文句も言っちゃいけないような人生を歩ませていただいているのに、年に1回この活動を通して、この震災のあった爪痕を目の当たりにした時に必ず愕然とするんです。
ちょっとしたどうでもいいことにくよくよしたり、腹を立てたり怒ったりしている自分がなんてちっぽけで、お前は生かされてるだけでそんな文句言うんだ、みたいなね。
僕にとっても1年に1回自分をもう一度、ちょっと浮き足だった自分を顧みて反省してそしてこの命を世のため、人のためにもう一回燃やせという気持ちが現れるんです。そういうチャンスを頂いていることをとっても感謝しています。
この活動がきっかけで新しいものがずっと生まれていく、その積み重ねが「Let‘s try again」(2011年にリリースされた桑田佳祐さんの楽曲)だと僕は思っています。
また僕の命続く限り皆さんとご一緒に東北に帰ってきたいと思います。